買い物をしてクレジットカード 現金化を提示したとき、
もしクレジットカード 現金化を店員が店の奥まで持って行ってしまったり、
カードとともに渡された売上票に不審な点があれば、
すぐにカード会社に連絡する方がよい。カードを取り扱う店員すべてを目の敵のように見張っている必要はないし、
また、クレジットカード現金化加盟店もカード会社に信用されてこのシステムに加盟を許されているはずだから、
いつもいい加減な店員を置いている訳はない。
しかし、人間の世界だから、必ずしも絶対的に信用しうるという環境にいない場合もあるということだ。
その店員の意志ではなく、店や他の人間から指示を受けて、
不正につながる行為をしている場合もある。
売上票が1枚ではなく何枚もあったり、入力されている取扱日や商品名が事実と異なっているなどの場合は、
端末の故障という問題では済まない。店舗の信用に関わることだから、
利用者は毅然として事実を確かめる必要がある。
それらは、怪しいと感じたときにカード会社に連絡すれば、
必ず会社から店に確認が入る。普通はそれで解決する。
便利な生活にはリスクもつきもの。そのように割り切って、
便利さだけ享受して、リスクは処理する責任を持つ会社に委ねるよう、
些細に見えることでも連絡を怠らずにしたい。
